ベランダ菜園をする際エアコンの室外機前はNG!熱風で枯れるから

便秘
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ベランダ菜園でやっちゃいけないのは、エアコンの室外機前にプランターを置くこと。

エアコン作動中は室外機の風は室内の温度を下げるために強い風それも結構暑い風が出るんです。

ベランダ菜園と室外機との共存方法を詳しく解説していきます。

ベランダ菜園はエアコンの室外機に気を付けて!

ベランダにあるエアコンの室外機は夏場は特に、部屋の温度を下げるために熱風を吐き出します。

この熱風が植えたばかりの苗や、順調に育ってきた大葉などに当たると枯れてしまいます。

なので、ベランダ菜園をする際にプランターの置き場所はエアコンの室外機前は絶対に避けなければなりません。

ですから、室外機とプランターの位置をしっかり確認しておきましょう。

ベランダ菜園でのエアコンの室外機対策

ベランダ菜園で室外機の熱風を防ぐ方法を紹介します。

熱風が出る方向を変えてあげることで、直接植物に風が当たらないようにします。

室外機の位置を変える

エアコンの室外機の位置を変えて、植物に熱風が当たらないようにする方法があります。

しかし、一度設置した室外機の位置を変えるのを自分でする人もいますが、ガス漏れの原因となるのでやめた方がいいです。

となると、業者さんに頼んで費用がかかるし大掛かりになりますので、ベランダ菜園のためにわざわざという感じがします。

ルーバー取り付け

室外機の風を誘導する室外機ルーバーを取り付けると良いです。

下記のルーバーは風向きを3方向へ変えられ、取り付けも簡単です。
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カバー取り付け

室外機全体にカバーを取り付けますが、この際に風の出る方向を調節できる室外機カバーが良いです。

カバーを取り付ければ、その上にそれほど重くない鉢植えなどものせられて便利ですよ。

こちらの室外機カバーは高さ調節、ルーバーの向き調節ができ、重さも4.5㎏と軽いのでお手入れも簡単ですし、アルミなのでさびにくいです。

おしゃれな室外機カバーで植物も喜びますよ。
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ベランダで植物を育ててる人の実情を口コミから

実際にエアコンの室外機対策を行っている方の口コミを紹介します。

木目調が良いです。

白を購入しました。

母宅の室外機カバーが合板で作られた物で、日差しと風雨に晒されボロボロになっている上、野良猫さん達の爪研ぎコーナーだったようで、室外機周りも荒れ果て、暗い雰囲気になっておりました。

昨日設置したのですが、とても明るい雰囲気になり、木目調なので冷たい印象も無く馴染んでくれ、母も喜んでおりました。

組み立てはとても簡単であっという間に完了、サイズもバッチリでした。

ただ少し軽すぎかな?台風で飛ばされないかな?と言う不安が若干ありましたので、母ご自慢の多肉植物鉢を上に置いてきました。とても良い感じです。

引用元:楽天みんなのレビュー

カバーをつけると上にも植物がおけていいですね。

良いと思います。

ホームセンターで購入した物は、サイドが2~3センチ足りなかったです。

ネットで探してもサイドまで入るには大型のサイズで、室外機の大きさからすると、カバーが大きすぎでした…。

こちらはサイドバーの位置を変える事ができたので、通常サイズのカバーの購入で大丈夫でした。

また、ルーバーも上下変える事ができ、諦めていた家庭菜園もできそうです。

組み立て時、2箇所だけネジが最後までなかなか入らず、ネジ穴が欠陥品かと思いましたが、何度かゆっくりとネジをしめていたらいけました。

引用元:楽天みんなのレビュー

家庭菜園できて良かったですね。

賃貸で備え付けの庭のエアコンの風が植木に直接当たるので購入しました

サイズがピッタリでよかったです

このてのものは必要とされるのではないかと思いますし、室外機に最初から付いていてもいいくらいに思いました

でもお値段が高い気がしたので☆3つにしました

引用元:Amazonカスタマーレビュー

エアコンの室外機の熱風って本当に厄介なので、最初から付いてると便利ですよね。

スッキリしましたね。

花も喜んでるでしょう!

早めに取り付けてベランダを快適にしましょう。

室外機の熱風にやられないうちの対策を!

多くの方がエアコンの室外機対策には苦労されているようですね。

その他、ベランダ菜園で気を付けるポイント

ベランダで植物を育てる場合の気を付けたい点をピックアップします。

避難通路や避難梯子

避難通路や避難梯子

マンションなどのベランダには避難通路や避難梯子が設置されています。

これらがもしもの時にしっかり利用できなくては大きな災害をもたらしますから、これらの使用が妨げにならないように注意しましょう。

コンクリート壁

植物を植える際、ベランダがコンクリートの壁になっている方もいるでしょう。

この場合は通気性が悪く、植物が元気いっぱいの育ちませんので通気性を保つような工夫が必要です。

プランターを台の上にのせたり、吊るしたりして通気性を保ちましょう。

ベランダの床

ベランダの床はほとんどの場合コンクリートです。

コンクリートの上は日光が当たるとかなりの温度になりますから、注意が必要です。

プランターなどをすのこの上にのせたりするのも良い方法です。

デメリットもあるベランダでの野菜栽培

ベランダにあるエアコンの室外機の風から、植物を守ろうとしてもベランダが狭ければ、作る野菜の収穫量には限界があります。

さらに、先ほども言いましたがベランダの構造によってもコンクリートに囲まれていると、暑くなりすぎて植物の生長にもよくありません。

それだけでなく、暑すぎてトマトなどが枯れてしまう。

自分で育ててみたい野菜がベランダ菜園には向かない場合もあります。

好きな野菜を好きなだけ収穫したい方には、シェア畑をお勧めします。

えっ!わざわざ畑って思うでしょうけど、サポート体制も万全だし自分で作った安全な野菜が食べられる。

それに、野外での土いじりは心身の健康につながり、リラックスとリフレッシュにもつながります。

シェア畑の充実したサポート体制

シェア畑の特徴について紹介しますね

サポートが充実

経験豊かなプロのサポートが在籍してるので、初めての方でも無農薬野菜を失敗せずに育て、たくさん収穫できます。

なので、わからない点はしっかりアドバイスしてもらえます。

手ぶら行っても大丈夫

家庭菜園というといろいろな道具が必要ですが、シェア畑なら全て農園に完備しているので、道具をそろえる必要はありません。

季節ごとの野菜の種や苗、肥料、農具は全て農園に完備していますので、好きな時間・好きなペースで家庭菜園を楽しむことが出来ます。

また、畑は毎日の水やりは必要ないのでプランターと違って楽ちんです。

※忙しい人向けのお世話サポートプラン(有料)もあります。

近くにある?

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上記で実際に利用している方の体験談も見られますよ^^

まとめ

エアコンの室外機には、ルーバーやカバーをつけて、植物に直接当たらないようにしましょう。

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