納豆は腹持ちがいいのでダイエットに向いてる!

便秘

納豆でダイエットしている人がいると知った私は、ダイエットする際に気になったのが納豆の腹持ち。

納豆でダイエットしても、腹持ちが悪くてすぐお腹が空くかどうか気になって調べました。

結果、納豆は腹持ちの良い食品だとわかりました。

ただ、注意しなければならないこともあるので解説していきます。

納豆の腹持ちが良い理由

納豆が腹持ちが良いのは、食物繊維が豊富で低GI食品だからです。

詳しく解説していきます。

食物繊維

納豆には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれています。

この食物繊維の中でも水溶性食物繊維は胃や腸の中をゆっくりと移動するので腹持ちが良いのです。

納豆には食物繊維が1パック(約50g)に約3g含まれていますので、同じ量のごぼう(2.9g)、しらたき(1.5g)、干しひじき(1.9g)とでは、食物繊維が多いといえます。

低GI

納豆のGI値は30で低GI値食品です

GI値は食品に含まれる糖質の度合いを示す値で、GI値が低い食品ほど血糖値やインスリンの上昇が緩やかで、健康に良いとされています。

さらに、低GI値食品は空腹を遅延させる、つまり腹持ちが良いので食欲をコントロールでます。

なので、納豆はダイエットしたい方には向いているのです。

納豆は腹持ちが良いと言ってる人の口コミ

実際に納豆を食べた人が腹持ちがいいと言ってる証言。

栄養バランスはどうなのかな?

腹持ち良すぎる!

ダイエットに向いてるかも?

痩せた

カロリーも100㎉くらいなのがいい

かなりの方が納豆は腹持ちが良くダイエットに向いていると言っているのがわかります。

なので、ダイエット中の食材として納豆を加えるのはとても良いと思いますよ。

納豆でダイエットする方法

納豆でダイエットをする際のポイントを紹介します。

食べる時間帯

:一日の始まりで、栄養が吸収されやすい時間帯ですから健康や美容に良い成分がしっかり摂れます。
 
:納豆に含まれるナットウキナーゼは、血栓の予防に作用するので、朝に発生しやすい血栓の予防になります。

食べる量

1日1パック(50g)まで。

体に良いからといって納豆ばかり食べると栄養のバランスが悪くなるからです。

また、納豆の大豆イソフラボンは取りすぎると、乳がん発症のリスクがあるので注意しましょう。

加熱しない

先ほど言いました、ナットウキナーゼは熱に弱いので血栓の予防などのために食べるなら加熱しないことです。

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食べ過ぎに注意する必要あり!

健康に良いというイメージの納豆ですが、食べ過ぎると弊害もあります。

嘔吐

納豆にはセレンという成分が含まれていて、抗がん作用や細胞の老化を防ぐ効果があるといわれています。

これだけ聞くと良いイメージですが、過剰に摂取した場合は中毒を起こし、嘔吐や肝機能不全などの症状が出ることがあります。

なので、くれぐれも納豆の食べ過ぎには注意しましょう。

痛風

納豆に含まれるプリン体は、100gあたり115㎎で、牛肉100gあたり70㎎と比べ、量的には多いのです。

このプリン体が痛風と関係があるので、痛風の方は気を付けた方がいいです。

嘔吐や痛風に関しては、食べ過ぎない(1日1パック)のがベストです。

まとめ

納豆は、腹持ちが良い食品なのでダイエットに向いています。

ただし、食べ過ぎると体調に不具合がある場合もあるので気を付けましょう。

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