どくだみ茶にカビ!作るときの乾燥が足りないのが原因

便秘

どくだみ茶で便秘解消したいと思い、どくだみ茶を作ってみたらカビが生えてしまった私。

どくだみ茶にカビが生えた原因を調べてみたら、乾燥が足りないのと炒ってなかったのが原因でした。

どくだみ茶作りで失敗してカビが生えない作り方を紹介します。

どくだみ茶を作って便秘解消したい方は参考にしてくださいね。

どくだみ茶にカビが生えない作り方

どくだみは庭先に生えて成長も旺盛で雑草のようなイメージがありますが、実は和のハーブです。

でも、どくだみでどくだみ茶を作る際、作り方によってはカビが生えることもあるので注意が必要です。

カビが生えない詳しい作り方を紹介します。

摘み取り

どくだみの摘み取り時期は。花が咲いている時が収穫時期です。

鎌などでバッサリ切り落とすと手早く収穫できます。

摘み取ったら洗います。

その後、切ったものを20本くらいの束にして輪ゴムなどでまとめます。

乾燥

まとめたものを軒下などの雨がかからないところで陰干し、カラカラに完全に乾くまでしっかり干します。

ここまですると、あの独特な臭いはあまりしなくなります。

後ははさみで切って密閉容器に入れます。

さらに臭いを消したい場合

匂いはほとんどしないんですが、しっかり消したい方はフライパンなどで炒ると完全に、ニオイがしなくなります。

それに、フライパンで煎ることでカビが生えるのも完全に防げます。

ここまで出来たら、保存容器に乾燥剤と一緒に入れて保存します。

これで、どくだみ茶をカビから守れます。

どくだみ茶の効能

どくだみは、十薬と呼ばれ多くの効能ある薬用植物です。

血管の中の悪玉コレステロールや活性酸素を除去し、血液サラサラに嬉しい作用があります。

また、腸内の水分を集めて便を柔らかくし、腸の神経細胞を活発にしてくれるので便秘にも良いのです。

どくだみはお茶だけでなく化粧水や入浴剤、虫よけスプレーにも利用される優れものです。

まとめ

どくだみ茶を作るときはしっかりとカラカラになるまで乾燥させることが大切です。

どくだみ茶のカビ対策には乾燥させた後、炒るとよりカビが生えません。

ご自分でどくだみ茶を作るのが面倒だという方はこちらのどくだみ茶をお試しください。
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