野菜不足の解消をコンビニ商品のサラダや冷凍野菜で解決できるか調べた!

便秘

忙しくてついつい野菜のない食事になることがある方は、野菜不足の解消にコンビニを利用するのは良い考えですが、長期的に見ると野菜のバランスやコスパ的にはよくありません。

野菜と言っても緑黄色野菜と淡食野菜のバランスが大事です。

さらに、いつもいつもコンビニの野菜を購入するとコスパ的にも良くなのでどうすればいいのかを解説していきます。

野菜不足を解消するときのコンビニ商品紹介

コンビニの野菜と言えばサラダを連想する方もいるでしょう。

この場合サラダに使われている野菜は、緑黄色野菜(人参、ブロッコリーなど色の濃い野菜)が少なく、淡食野菜(キャベツ、レタスなど)が多いです。

この場合、コンビニのサラダに緑黄色野菜もプラスする必要があるので、冷凍の野菜(ブロッコリーなど)も一緒に買ってレンジで調理して加えることがポイントとなります。

また、サラダや冷凍野菜だけでなく

1/2日分の野菜が摂れるスープや鍋もあるのでそちらを選ぶのも一つに野菜不足の解消にカギになります。

コンビニで1日に必要な野菜の量は摂れるのか?

1日に必要な野菜の量は約350gですから、この重さになるようなコンビニのサラダや弁当を選べば、1日に必要な野菜の量は摂れます。

例えば

  • サラダと冷凍野菜のほうれん草などを組み合わせる
  • サラダとおつまみ白菜の組み合わせ
  • ローソンの「1食分の野菜 サラダチキンのパスタサラダ」は1食分なので、それにサラダや冷凍の野菜を加える
  • ローソンの緑黄色野菜サラダにカット野菜を加える
  • ファミマの1/3日分の野菜サラダにカット野菜や冷凍野菜を加える

このようにいろいろ組み合わせることで、コンビニで野菜不足の解消に繋がります。

ただし、それぞれのコンビニによってサラダやカット野菜、冷凍野菜の種類が異なるので、自分が欲しい野菜が見つからないこともあります。

今回私は、コンビニで野菜と一緒になってる商品を購入して、その中にどれくらいの野菜が入ってるのかを調べてみました。

セブンイレブンのチキン南蛮サラダを調べました。

これにはレタスが入ってます。
重さは容器を含めて67g

容器だけは買ってみたら16g

容器の重さも結構あるので結局レタスは約50g

チキン南蛮サラダには野菜が50gです、これでは少し1食としては野菜が足りないのでもう少しカット野菜などを加える必要があります。

このような献立の場合は、もう一品野菜を足す必要があります。

野菜のバランスも大切

1日の野菜の必要量は350gなのですが、その内訳は緑黄色野菜を120g以上と淡色野菜を230g以上です。

サラダに入ってるのはほとんどがレタスやキャベツなどの淡食野菜ですので、緑黄色野菜も摂る必要があります。

ですから、コンビニで野菜不足のために買うには野菜全体のバランスにも注意が必要なのですが、冷凍の緑黄色野菜を買おうとしても、店舗によっては置いていない場合があります。

冷凍の緑黄色野菜を見つけたときは、購入して冷凍室に保管しておいた方が便利です。

コンビニ野菜は体に悪い?

コンビニの野菜が体に悪いのではと思っている人の多くは、野菜を殺菌する際に使われる「次亜塩素酸ナトリウム」の安全性が心配だからでしょう。

しかしながら、次亜塩素酸ナトリウムは厚生労働省でも加熱せずに使う生の野菜の処理に関しては使用を推奨しているので、安心できるものなのです。

以下に厚生労働省の文面を添付します。

野菜及び果物を加熱せずに供する場合には、別添2に従い、流水(食品製造用水として用いるもの。以下同じ。)で十分洗浄し、必要に応じて次亜塩素酸ナトリウム等で殺菌した後、流水で十分すすぎ洗いを行うこと。 特に高齢者、若齢者及び抵抗力の弱い者を対象とした食事を提供する施設で、加熱せずに供する場合(表 皮を除去する場合を除く。)には、殺菌を行うこと。

引用元:厚生労働省 大量調理施設衛生管理マニュアルより

野菜のバランスを考えるとコンビニで無理なことも

先ほども言いましたように、コンビニで野菜のバランスがとれればいいのですが、バランスが良くなるような緑黄色野菜と淡食野菜が買えないときは、青汁という手もあります。

私がおすすめするのは「ドクターベジフル青汁 」です。

なぜなら、ドクターベジフル青汁には21種類の野菜が入っているから野菜をバランスよく摂れます。

ドクターベジフル青汁を試してみたい方はコチラ

ドクターベジフル青汁の公式サイトへ

まとめ

野菜不足を解消するために、コンビニ商品を上手に利用すれば野菜不足対策になります。

コンビニ商品のサラダ、冷凍野菜、カット野菜などの利用が最適です。

また、「1/2日分の野菜が摂れるシリーズ」などの活用も便利ですので、自分のライフスタイルに合わせて使って野菜不足対策をしましょう。

タイトルとURLをコピーしました