一人暮らしでカット野菜の利用はコスパ・栄養面でどうなのか調べた!

便秘

一人暮らしをしていると野菜不足だと感じ、ついついスーパーなどのカット野菜を買ってきて野菜を摂った気になってしまいます。

でも、カット野菜って

  • コスパが悪いんじゃないの?
  • 野菜全体の栄養のバランスは大丈夫なの?

以上のことを詳しく調べたらカット野菜は一人暮らしに向いていることがわかりましたので解説します。

一人暮らしでカット野菜がおすすめなわけはコスパにあった

カット野菜といっても、冷蔵のカット野菜と冷凍のカット野菜があります。

冷蔵のカット野菜はキャベツやレタスなどの生食用や、きんぴらごぼう用のにんじん&ごぼうなど調理して使うものがあります。

また、冷凍のカット野菜はホウレンソウやブロッコリーなどで、すぐに炒め物や茹でておひたしにしたりできます。

カット野菜とコンビニのサラダを比べてみた

野菜を摂る時に一番手っ取り早いのは、カットされた野菜とドレッシングなどが入っているコンビニのサラダが思い浮かびます。

調理済みですぐ食べられるので便利だからですが、コンビニのサラダは野菜の量が少なくカット野菜に比べるとコスパは悪いです。

コンビニのサラダには

  • ピリ辛仕立てのバンバンジーサラダ:432円
  • ゴーヤとツナのサラダ:280円
  • コールスローサラダ:226円

などありますが、こちらは野菜の量としてはそれほど多くはありません。

カット野菜の場合、種類にもよりますが大体1袋80~200円くらいです。

コンビニなどのすぐ食べられるようになっているサラダは1個200~400円で値段の差は約2倍以上になり、結果的にコンビニなどのサラダの方が高くつきます。

カット野菜とまるごと野菜を買った場合を比べてみた

まるごと野菜を買った場合はコスパ的に安くなったように思いますが、一人暮らしだと食べきれなくて腐らせてしまう可能性もあります。

たとえば、キャベツを1個買うと高くても1個200円ぐらいですが、コスパが良いように思いますが1個買って毎日キャベツばかり食べるというわけにはいきません。

その場合、ほかの野菜ブロッコリーやホウレンソウなども買うと一人暮らしなので全部食べ切るまでに、腐らせて食べきれずに捨ててしまってはコスパどころじゃなくなります。

カット野菜なら、冷蔵のカット野菜と冷凍のカット野菜を組み合わせて買えば、決してコスパ的にも無駄になりません。

冷凍のカット野菜なら日持ちするからです。

こうして、冷蔵のカット野菜と冷凍のカット野菜の組み合わせでコスパ良く料理できます。

野菜の栄養面のバランスはカット野菜が便利!

カット野菜は色々な種類を選んでバランスよく食べられるので野菜全体の栄養が偏ることはありません。

カット野菜の中には生のものと冷凍のものがあります。

生のものはキャベツの千切りとか、レタス、きんぴらごぼう用など種類も豊富です。

冷凍のものはブロッコリーとかオクラ、かぼちゃといった緑黄色野菜もあります。

生のカット野菜と冷凍のカット野菜を組み合わせて選ぶことにより、野菜全体の栄養バランスが良くなります。

野菜一口メモ

野菜は淡食野菜と緑黄色野菜があり、1日に必要な野菜の量は350gでそのうちの120gを緑黄色野菜で摂る必要があります。

安全性

栄養面の危険性を考えると、洗浄時の次亜塩素酸ナトリウムが気になるところです。

次亜塩素酸ナトリウムは水道水にも使われているもので、体調を崩すことはない安全な成分です。

次亜塩素酸ナトリウムを漂白剤として使う場合は約5%濃度ですが、カット野菜の場合は0.005~0.02%濃度なのです。

それに、野菜に使った場合は最後に水で洗浄しますから、野菜には高濃度の次亜塩素酸ナトリウムは残らないので、安心なのです。

なので、カット野菜の安全性は大丈夫です。

以下に、次亜塩素酸ナトリウムはについて厚生労働省のホームページの記載を紹介します。

亜塩素酸ナトリウムの使用量は、亜塩素酸ナトリウムとして生食用野菜類及び卵類にあっては浸漬液1kg につき 0.50g 以下でなければならない。また、使用した亜塩素酸ナトリウムは、最終食品の完成前に分解し、又は除去しなければならない。」とされている。

引用元:厚生労働省ホームページ

栄養成分の損失

カット野菜を洗浄する際に失われれる水溶性ビタミンの流失が気になるところです。

カット野菜を作る際に工場で切った後、洗浄で失われる栄養素は水に溶けやすい性質のビタミンC、B1、B2などの水溶性ビタミンです。

これらのビタミンが洗うことで失われる量は約3割で、家庭で野菜を洗った場合とさほどの違いはありません。

また、野菜から摂れるビタミンA、D、E、食物繊維は洗浄で失われることはありませんので栄養面の損失についても心配には及びません。

カット野菜のデメリット・メリット

カット野菜には次のようなデメリットとメリットがあります。

デメリット

  • カット野菜は長期保存できません
  • カット野菜は丸ごと買うよりもコスパが悪い

野菜一口メモ

カット野菜は生食用(千切りキャベツ、ベビーリーフなど)を除けば、冷凍できるものもあります。

例えば、加熱して食べる炒め野菜ミックス、カットごぼう&にんじん、きのこミックスなどです。

また、もやしなどは容器に入れレンジで茹でたりすれば日持ちします。

メリット

  • 最初にカットされているので切り方が綺麗です
  • 洗わなくていい
  • いつでも値段が均一なので安心
  • すぐ調理でき包丁やまな板などの洗い物が減る
  • 野菜くずが出ません

自宅でおいしい野菜を注文できる野菜宅配

一人暮らしで仕事が忙しくて買い物に行くのも大変という方には野菜を手軽に摂るために用意されているサービスを利用するのも便利です。

それは、新鮮な野菜宅配の「イエコック」です。

イエコックなら、好きなカット野菜が1週間の中で自分の都合の良い曜日に届きます。

野菜はカットされたもので生やスチーム加熱されたもので、切り方はいろいろあるので、使いたいように切られた野菜を選べばいいです。

熱が通りにくいものは加熱されているので、調理時間も少なくて済むみ野菜の種類も選べます。

自宅に直接届くので、野菜を買いに行く手間もありません。

一人暮らしで忙しくても野菜を買いに行けなくてとお悩みの方が、イエコックを利用すれば自分好みのカット野菜が自宅に届きます。

種類豊富なカット野菜で毎日を健康に過ごしたい方はどうぞ

イエコックのホームページを見てみる

まとめ

一人暮らしでカット野菜を利用するのはとても便利な方法ですが、購入する際は野菜のバランスを考えて購入しましょう。

また、食べきれないと思ったら冷凍するのも便利です。

タイトルとURLをコピーしました