烏龍茶が便秘にも良いと聞いた私は、飲んでみようと思ったのですがネットで調べていたら「体に悪い」という言葉が・・・
烏龍茶は本当に「体に悪い」のか詳しく調べてみました。
結果、烏龍茶を飲む場合の量や飲むタイミングが適切でないと「体に悪い」ということがわかりました。
この記事では、烏龍茶のよくない飲み方と適切な飲み方についてお伝えします。
烏龍茶 こんな飲み方は体に悪いよ
烏龍茶は次のような飲み方が体に悪いのです。
・空腹時
烏龍茶には胃や腸についた油分を取り去る働きがありますが、空腹時に飲むと食道・十二指腸・胃があれてしまう可能性があります。
なので、烏龍茶は空腹時に飲むのは避けましょう。
・飲みすぎ
烏龍茶に含まれるカフェインにより、利尿作用が働き飲みすぎると体温が下がり体を冷やします。
なので飲みすぎには注意しましょう。
烏龍茶と上手に付き合えばこんな効果が・・
烏龍茶が作られる過程でできた「烏龍茶重合ポリフェノール」が次のような効果がるといわれています。
・中性脂肪と血中コレステロール
最近では、この「ウーロン茶ポリフェノール」が、体の中でさまざまな働きをすることもわかってきており、体内のエネルギーの消費や中性脂肪の燃焼を促す、血中のコレステロールを抑制するなどの研究発表もされています。
サントリーお客様センターより
健康のために烏龍茶をお勧めします。
・睡眠中の脂肪燃焼
烏龍茶やカフェイン飲料350mlを朝昼2回飲んだ場合、睡眠を妨げずに1日の脂肪燃焼が促進されていました。 特に、烏龍茶の脂肪燃焼は、睡眠時に、より大きな効果がみられました。
筑波ジャーナルより
このことからダイエットの強い味方といえます。
・歯周病・虫歯予防
烏龍茶に含まれるカフェインが歯周病原菌である特定の菌の発育が減少した報告があり、歯石の沈着や虫歯を抑制する事が確認されている。
このような良い効果があるウーロン茶ですが、先にも述べたように飲む量やタイミングには注意してくださいね。
烏龍茶をまとめて購入したい方は
▼こちらをクリック▼
まとめ
繰り返しになりますが、烏龍茶は上手に利用するととても良い効果があります。
体に悪いのは
・空腹時に飲む
・飲みすぎる
なのでこれらに気を付けましょう。