ソイジョイで太るのは食べ過ぎるから!5つの注意点を守れば腹持ちもいいのでダイエットにも最適

便秘

ソイジョイは食物繊維がいっぱいで便秘にも良さそうなので、食べてみた私。

ところがソイジョイはおいしすぎるので、食べ過ぎて太るのが心配な私は、ソイジョイの食べ過ぎを抑える5つの点に注意して食べるようにしたので紹介します。

また、ソイジョイは腹持ちもいいのでダイエットにもよさそうです。

ダイエットする際に、腹持ちは何時間くらいかも調べてみましたので参考にしてみてくださいね。

ソイジョイの食べ過ぎを抑える注意5点

ソイジョイはおいしすぎてついつい1本じゃ物足りなくなり、2本3本と食べ過ぎてしまうので、あらかじめ気をつける必要があります。

注意したい5つの点をお伝えしておきます。

・カロリーをしっかり確認

ソイジョイ1本のカロリーはだいたい130~150㎉くらいです。

1本のカロリーはそれほど多くはありませんが、ついつい食べ過ぎるてしまう方もいるでしょう。

ソイジョイとみかんを比べるとみかんは1個約40㎉ですから、ソイジョイのカロリーは2倍以上になります。

なので食べる場合は食べ過ぎないようにしましょう。

・食べる量を決める

食べる量は1日1本がおすすめです。

他の食事とのバランスを見て、もっと食べてもいいかなと思うときでも2本までにしましょう。

例えば、ご飯一膳(160g)のカロリーが269㎉なのでごはんを少しにして、ソイジョイを食べるという選択肢もあります。

このような置き換えをする場合は栄養全体のバランスも良く考えた方が良いです。

・食べる時間を決める

ソイジョイは小腹がすいたからと言って、いつでもついつい食べてしまうのはいけません。

特に夜に小腹がすいたからといって食べるのはダメです。

カロリーから考えると、午前中か昼食と夕食の間がベストです。

・よく噛んで食べる

ソイジョイそのものはそれほど大きなものではないので、一口や二口で食べてしまいますが、それはいけません。

食べた感があるように食べる時はよく噛んでゆっくり食べることがポイントです。

・水分と一緒に食べる

お茶やコーヒーなどの水分のあるものと一緒に食べるのも、満腹感を感じるので大切です。

ソイジョイは、以上のような点に気を付け食べ過ぎなければ、太る心配のないおやつとしてはもってこいの食品です。

ソイジョイは腹持ちいいからダイエット中のおやつに最適

ソイジョイは上手に利用すればダイエット中のおやつに最適です。

なぜ向いているのかを紹介します。

・低GI食品

大豆からできているソイジョイは低GI食品です。

低GI食品の特徴は糖質の吸収が穏やかなので、太りにくいという優れた特徴がありますのでダイエット中のおやつには向いているのです。

・小麦粉ゼロ

小麦粉を一切使用せず大豆丸ごとだから栄養価が高いのです。

大豆と小麦粉の違いは何といっても糖質が小麦粉に比べ少ないという点です。

なので糖質オフダイエットには最適です。

・植物性たんぱく質

ソイジョイには植物性たんぱく質がたっぷりで、必須アミノ酸がバランスよくとれるというメリットがあります。 

動物性たんぱく質だけだとコレステロールや脂質の過剰摂取になるので、どうしてもお肉など取りがちな方にはぜひ食べてほしいです。

・大豆イソフラボン

ダイエットすると骨も心配になりますが、大豆イソフラボンは骨の健康にうれしい成分ですので、ダイエット中にはぜひ食べて欲しい成分です。

・食物繊維

ダイエット中は便秘で悩まされる方もいますが、食物繊維がたっぷり含まれるソイジョイは、おなかの調子のためにはとても優れた食品です。

便秘が改善されれば、循環が良くなりダイエットを加速してくれます。

このような優れた成分がぎっしりのソイジョイを、おやつなどの間食に取り入れてみてはいかがでしょう。

ダイエットする場合は先の項目でも言いましたように、食べ過ぎると太るので1日に食べる量をしっかりと決めておきましょう。

・ソイジョの腹持ちは何時間?

はじめに言っておきますが、ソイジョイの腹持ちは何時間くらいとはっきりとしたことは言えません。

というのも、空腹感は物事に熱中していると忘れたりすることもあったり、逆に集中できないときはやたらとお腹がすいたなんてこともあるからです。

もし、空腹感を感じてソイジョイを食べる場合は、少しづつを良く噛んで食べると腹持ちが良く満足感を得られます。

そうはいっても、ソイジョイは低GI食品で糖の吸収が穏やかで腹持ちが良いのも事実です。

なので、小腹すいたときに1本食べるのがベストです。

また、ソイジョイの口コミでも多くの方が腹持ちが良いという感想を述べられています。

種類別の栄養成分

ソイジョイの種類別栄養成分をご紹介します。

フルーツ系

ストロベリー 1本30g当たり

エネルギー133㎉
たんぱく質3.9g
脂質 7.1g
コレステロール5~11㎎
炭水化物 15.6g(糖質11.5g、 食物繊維4.1g)
食塩相当量0.07~0.17g
大豆イソフラボン17㎎

ブルーベリー 1本30g当たり

エネルギー134㎉
たんぱく質4g
脂質 7.4g
コレステロール5~11㎎
炭水化物 15.2g(糖質11.3g、食物繊維3.9g)
食塩相当量0.07~0.17g
大豆イソフラボン18㎎

3種のレーズン 1本30g当たり

エネルギー132㎉
たんぱく質4.3g
脂質 7.1g
コレステロール4~10㎎
炭水化物 15g(糖質11.3g、食物繊維3.7g)
食塩相当量0.06~0.14g
大豆イソフラボン18㎎

2種のアップル 1本30g当たり

エネルギー133㎉
たんぱく質4.5g
脂質 7g
コレステロール6~13㎎
炭水化物 15.2g(糖質11.8g、食物繊維3.4g)
食塩相当量0.10~0.22g
大豆イソフラボン20㎎

ナッツ系

コーヒー&ナッツ 1本30g当たり

エネルギー142㎉
たんぱく質5.7g
脂質 9.5g
コレステロール6~13㎎
炭水化物 11.7g(糖質6.6g、食物繊維5.1g)
食塩相当量0.1~0.3g
大豆イソフラボン20㎎

抹茶&マカダミア 1本30g当たり

エネルギー149㎉
たんぱく質5.3g
脂質 10.4g
コレステロール6~12㎎
炭水化物 11.2g(糖質7.2g、食物繊維4.0g)
食塩相当量0.08~0.18g
大豆イソフラボン25㎎

アーモンド&チョコレート 1本30g当たり

エネルギー145㎉
たんぱく質5g
脂質 9.7g
コレステロール3~13㎎
炭水化物 12.2g(糖質7.6g、食物繊維4.6g)
食塩相当量0.09~0.20g
大豆イソフラボン18㎎

ピーナッツ 1本30g当たり

エネルギー149㎉
たんぱく質6.5g
脂質 10.5g
コレステロール6~13㎎
炭水化物 9.8g(糖質5.4g、食物繊維4.4g)
食塩相当量0.08~0.19g
大豆イソフラボン21㎎

クリスピー系

バナナ 1本25g当たり

エネルギー115㎉
たんぱく質5.9g
脂質 6.6g
コレステロール0㎎
炭水化物 9.7g(糖質7.1g、食物繊維2.6g)
食塩相当量0.06~0.14g
大豆イソフラボン18㎎

ミックスベリー 1本25g当たり

エネルギー121㎉
たんぱく質6g
脂質 6.9g
コレステロール0㎎
炭水化物 10g(糖質7.6g、食物繊維2.4g)
食塩相当量0.09~0.19g
大豆イソフラボン18㎎

ホワイトマカダミア 1本25g当たり

エネルギー130㎉
たんぱく質6.3g
脂質 8.8g
コレステロール0㎎
炭水化物 7.9g(糖質5.6g、食物繊維2.3g)
食塩相当量0.07~0.15g
大豆イソフラボン18㎎

スコーンバー系

プレーン 1本25g当たり

エネルギー117㎉
たんぱく質4.7g
脂質 6.6g
コレステロール6~13㎎
炭水化物 10.9g(糖質9.4g、食物繊維1.5g)
食塩相当量0.22g
大豆イソフラボン17㎎

カロリーコントロール80

アーモンド&チョコレート 1本16.5g当たり

エネルギー80㎉
たんぱく質2.8g
脂質 5.3g
コレステロール3~8㎎
炭水化物 6.7g(糖質4.2g、食物繊維2.5g)
食塩相当量0.04~0.11g
大豆イソフラボン9㎎

ブルーベリー 1本17.5g当たり

エネルギー80㎉
たんぱく質2.4g
脂質 4.4g
コレステロール3~7㎎
炭水化物 9g(糖質6.7g、食物繊維2.3g)
食塩相当量0.04~0.11g
大豆イソフラボン10㎎

ストロベリー 1本18.1g当たり

エネルギー80㎉
たんぱく質2.4g
脂質 4.3g
コレステロール3~7㎎
炭水化物 9.4g(糖質6.9g、食物繊維2.5g)
食塩相当量0.04~0.10g
大豆イソフラボン10㎎

上記の表からわかるように、フルーツ系のソイジョイは他のソイジョイに比べると、糖質が11g以上と多めなのでダイエット目的の方には向きません。

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・低GI食品

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まとめ

ソイジョイで太らないために食べ過ぎを抑える5つのポイントは

  1. 1本のカロリーが大体130~150㎉と頭に入れておく
  2. 1日1本と食べる量を決める
  3. 食べる時間を決めておき、むやみやたら食べない
  4. よく噛んでゆっくり食べる
  5. コーヒーやお茶などの水分と一緒に食べる

これを守れば太る心配なくおいしくソイジョイを楽しめますよ。

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