テンピュール枕を復活させる方法はある?

ヘルスケアアイテム

テンピュール枕を復活させる方法があるのかどうか、問い合わせてみました。

結果、テンピュールを復活させる方法はないとのことですが、使用している方で7年とか10年使用している方もいるというお話でした。

今回は

  • テンピュール枕の寿命を少しでも長くできるお手入れの仕方
  • やっちゃダメなお手入れについて

これらについて詳しく紹介します。

テンピュール枕を復活させる方法はないが寿命を伸ばす方法はある!

テンピュール枕は本体とカバーからなっています。

本体はカバーを外して風通しの良いところで陰干しします。

このようなメンテナンスを怠るとカビが生える原因になるので、こまめなメンテナンスが寿命を長持ちさせる方法です。

また、湿気がこもらないようしましょう。

たとえば、寝汗かいたときは念入りに喚起する必要がありますし、髪が濡れた状態で使うとカビの原因になるので髪は良く乾かしてから寝ましょう。

テンピュール枕の正規品は3年保証がついていますから、安心してお使いいただけます。

テンピュール枕のお手入れ方法で失敗した方

テンピュール枕を洗濯機に入れた方々の証言

◆割れたのをそのまま使っていて首とか痛くならないんでしょうかね。

◆15年間使ったのなら元が取れた感じですかね。

◆16年もお世話になっての経年劣化なら仕方ないですね。

◆水分はいつ抜けるのでしょう。やっぱり洗濯はNGのよう。

多くの方が洗濯して失敗のようですね。

もちろん、公式サイトでは洗濯はダメといってるので洗濯をするのは自己責任ですね。

ただ、15年とか長く使ってる方もいるので寿命的には長いといえますね。

テンピュール枕の素材はポリウレタンフォームなので洗濯はできないのです。

復活でき、洗える枕はこちら

長く使っていると、どうしても枕を洗いたくなる方もいます。

そして、枕が復活できればなお嬉しいですよね。

それができるのが「THE MAKURA」です。

THE MAKURAの素材はテンピュール枕のウレタン素材と違ってエラストゴムパイプです。

へたりや沈み込みを復活できる

へたりや沈み込みを復活できる

エラストゴムパイプは一つ一つの素材が独立しているので、へたりやへこみを感じた時は軽く振ったりもんだりして、中材を均一にすればオッケーです。

へたりや沈み込みが強くなった時は中材がよれている状態なので、均一になるよう振れば復元します。

洗濯可能

また、中材の「エラストゴムパイプ」はプラスチックとゴムの中間のような素材で、水にぬれても大丈夫なので洗濯できます。

ただし、洗濯をした場合はしっかりとよく乾かすことが大切です。

THE MAKURAは復活し、洗濯もできる枕です。

THE MAKURAの公式サイトへ

まとめ

テンピュール枕を復活さる方法は特にありませんが、公式サイトや口コミによると5年以上長く使われている方がいました。

なので、お手入れさえしっかりしていれば寿命が長い枕と言えます。

タイトルとURLをコピーしました