プランターでさつまいもを栽培して大きくならない原因と対策

便秘

ベランダのプランターでさつまいもを作ったけど、大きくならなかった。

私も同じ経験があるので気になったので、調べてみました。

プランターでさつまいもを栽培して大なさつまいもをどっさり収穫したい方のために、原因と対策方法を解説します

プランターでさつまいもを作って大きくならなのは、プランターの深さが原因だけじゃない!

さつまいもが大きくならない原因の一つは、プランターの大きさにもありますが、茎葉だけが育って芋が十分に育たない「つるボケ」等などもあったんです。

・つるボケの原因

・プランターの土の水はけが悪いこと

・生育中の前半に曇りや雨の日が続くこと

・前に植えた土の肥料分が多く残っていること

・窒素肥料が多いこと

・プランターの大きさ

さつまいもは土の中に育つので浅いプランターですと大きなサツマイモはできません。

また、幅が狭くてゆったりと成長できなくて大きく育ちません。

・植える時期

さつまいもは熱帯地方の野菜なので、生育適温が25~30℃と高温を好みます。

なので、温度が低いと大きなさつまいもはできませんから、植える時期に注意しましょう。

プランターで大きなさつまいもを育てるコツ

プランターでしっかり育った大きなりっぱなサツマイモを、育てる方法を解説していきます。

準備

・容器

プランターはプラスチックや素焼き。

大きさは幅60㎝で、深さ30㎝以上の深いプランターで、容量が20ℓくらいなものが良いでしょう。

このくらいなら3株ぐらい育てられます。

プランターはこれくらいのサイズが最適です。
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・土は草花用の培養土

こちらの培養土は軽いのでベランダに置いたプランターでも安心で、プランターの移動もラクラク!
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・苗選び

葉と葉の間隔(節間)が短くがっちりしたものを選びましょう。

土の中に埋めた節から出た根が芋になるので、節の数が多め(4つくらい)のものがよいでしょう。

さらに苗の勢いの良いものを選びましょう。

比較的早く収穫できるベニアズマがおススメです。
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植え付け

植え付けの時期は5月上旬~6月下旬ころ。

先端だけを地上に出し、地面の表面と平行になるよう埋めます。

これが一般的な植え方です。

水やり

苗を植えて1週間は毎日水やりします。

2週間くらいして根が張ってきたら水やりの回数を少なくします。

さつまいもは熱帯で育つので、畑の場合は水やりは雨だけでいいのですが、プランターの場合は表面が乾いてきたら水やりをしましょう。

ただ、水をやりすぎると腐ったり、疫病になるので、乾燥気味がいいです。

つる返し

つる返しというのは、さつまいも栽培でつるが十分に伸びたころ、つるから出た根(不定根)を地面から話す作業のことです。

この作業をしないと根っこから伸びた先に芋ができ、収穫できるくらいの大きな芋ができないからです。

定期的につる返しをすれば大きな太った芋ができます。

つる返しのやり方は、つるを持ち上げ浮かせて節間から伸びた不定根を切る作業です。

追肥

肥料が多すぎるとつるばかり茂って、いもが少ない「つるボケ」になるので肥料の量に気を付けましょう。

収獲

順調に芋が育てば、9月下旬~11月ころに収穫となります。

まとめ

プランターでさつまいもを栽培するときは

・つるボケにならないように、土の水はけを良くし、植えた土の窒素肥料が多くならないようにする。

・プランターの大きさは容量が20ℓで深さが30㎝以上のものを選ぶ。

・植える時期は生育適温が25~30℃が目安です。

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