黒烏龍茶で下痢になる訳は配合成分と飲みすぎ!上手に付き合えばトクホだから安心!

便秘

サントリーの黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑え、体に脂肪がつきにくくなるトクホのお茶。

でも、Twitterでは黒烏龍茶を飲んで下痢になったという書き込みがあり、飲むのを考えてしまった私。

サントリー黒烏龍茶のお客様センターに問い合わせた結果

「配合の重合ポリフェノールの可能性もありますが、こちらには下痢になったという問い合わせは今のところありません。ですが、体調によりそのようになることもあるかもしれません。」

との回答。

なので、黒烏龍茶を飲んで下痢になった人はいったいどんな飲み方をしたのか?

下痢の心配のない安心な飲み方は?。

などについて解説します。

黒烏龍茶で下痢になる訳は配合成分の重合ポリフェノール

黒烏龍茶には、脂肪の吸収を抑える働きがある重合ポリフェノールが含まれています。

脂っこい食事の時に黒烏龍茶を飲むことで脂肪の吸収を抑えてくれるのが重合ポリフェノールですが、さっぱりした食事の場合に飲むと下痢になることもあります。

また、重合ポリフェノールは体調が悪い時も同じような働きをするので、下痢になる可能性があります。

サントリーの黒烏龍茶はトクホ(※)なので飲む量がしっかりと明記されていますのでそちらを参考にお飲みくださいね。

トクホ(特定保健用食品)とは?

トクホは、体に対して一定の効果があると消費者庁が認めたものです。

参考:特定保健用食品(トクホ)とは?|e-ヘルスネット(厚生労働省)より

サントリーの黒烏龍茶はトクホですから摂取目安量が、以下のようにしっかりと示されています。

[1日当たりの摂取目安量]脂肪の多い食事を摂りがちな方、血中中性脂肪が高めの方は、お食事の際に1回350mlを目安にお飲みください。
体脂肪が気になる方は、お食事の際に1日2回(1回350ml)を目安にお飲みください。

引用元:サントリー公式サイトより

上記のような記載があるので、飲みすぎるのも下痢になる可能性があるので注意しましょう。

実際の飲んだ人の口コミ

黒烏龍茶を飲んでみた人の感想を紹介します。

Twitterの口コミを見ると

・脂っこいものを食べる時はやっぱり黒烏龍茶のようですね。

・下痢になる人もいるのは事実です。

・下痢になった原因としては飲み過ぎがありますね。

脂っこいものを食べる時はいいですが、日頃からお腹が弱い人は黒烏龍茶を飲む場合はご自分の体調と相談した方がいいでしょう。

飲み方に注意すればおいしく飲める黒烏龍茶

黒烏龍茶をおいしく飲むための注意点は

・摂取目安量に注意して飲み過ぎに注意する

・体調が悪い時は控える

・もし飲んで下痢になった場合は飲むのを中止

・食事の時に飲む

以上のようなことに気を付けてお飲みいただければ、体脂肪が気になる方には特に良い結果が得られます。

まとめ

黒烏龍茶で下痢になるのは、配合成分の重合ポリフェノールの作用かもしれませんがお客様センターにはこのような報告は今のところ上がっていません。

なので、下痢になるようなら少し休んでしばらくしてから飲むとか、飲み過ぎに気をつけるのがベストです。

サントリーの黒烏龍茶はトクホなので摂取目安量に関しても守って飲んでいただければ、心配はありません。

脂肪の吸収を抑えたい方、脂っこいものを食べるのが好きな方にぜひ試してほしいです。

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