大根を栽培して辛い原因は4点!おいしい大根の育て方!

便秘

大根は食物繊維がいっぱいで便秘に良いと思った私は、大根を栽培してみました。

大根を栽培したのは初めてで、見様見真似でやってみたら辛い大根が出来てとても食べられませんでしたので、今回は辛くない大根作りを勉強しました。

この記事を読めば、初めての人でも大根栽培で辛い大根じゃなく甘いおいしい大根作りができます。

大根栽培で辛い原因と対策法

辛い大根ができるのは次のような理由がありますので、その点を注意すれば甘くておいしい大根ができます。

1.品種選び

大根にはおおよそ次の3つの種類があります。

青首:甘みが強く、育てやすい品種

白首:青首大根より辛みが強い品種

辛味大根:薬味として使われる大根で、青首や白首とは比べられないほど辛い種類の品種

種類によって辛い大根があるので、それを避けて栽培するのが大切で最もポピュラーなのは青首大根です。

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2.種まき時期

種をまく時期が遅れ、暑かったり寒かったりすると適切な温度が確保できずに辛い大根になります。

発芽地温:25℃前後

生育適温:20℃前後

3.育てる環境

育てる環境で最も大事なのは土。

土が固くて良く耕されていない場合は辛い大根が出来てしまいますから、しっかりふかふかに深く耕しましょう。

また、石ころが合ったりするとまっすぐ下に大根が育たないで、二股になるので石ころにも注意しましょう。

ふかふかの土壌を作るには桑などで耕すのもいいですが、もうちょっと楽にするなら家庭菜園用耕運機もお勧めです。

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4.収穫のタイミング

大根は成長している間は辛みが強いのです。

早く食べたいからといって、収穫が早すぎると辛い大根になります。

また、収穫時期が遅れるとスが入ったおいしくない大根になりますから注意が必要です。

どのタイミングで収穫すればいいのか?

・秋大根は種をまいた後60~90日、夏大根は50~60日で収穫期になります。

・見た目の収獲適期の見分け方

葉が立っている時期は、収獲適期ではないですが食べることはできます。

外葉が垂れ、中心の葉が開いてきたころが、収獲適期です。

以上のような点に注意しておいしい大根を育ててみましょう。

大根の栽培の連作障害について

大根は比較的連作障害を受けにくい野菜です。

ですが、連作する場合はしっかり堆肥を追加して土の中の微生物の維持をするのがベストです。

また、連作した人によっては大根が甘くなったといっている人もいます。

天然の堆肥なら甘くなるという説もあります。

まとめ

繰り返しになりますが、辛い大根にならないためには

・品種選び
・種のまき時
・育てる環境
・収穫の時期

これらに気を付けておいしい大根を作ってみましょう。

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